💬 Magics 24.01 及び Magics Simulation 2.1 リリース

Update: 2020.06.29

Magics 24の不具合修正バージョンである、Materialise Magics 24.01 (24.0.1.274)及び、Magics 24.01に対応するMaterialise Magics Simulation 2.1 (2.1.0.0)をリリースしました。 


対象

2019年11月12日の時点でMagicsの年間保守契約が有効なユーザー様


Magics 24.0 (24.0.0.267)からの主な変更内容

機能追加・変更・改良

  • MatConvert: 9.1 (9.1.0.26)が付属します。
  • Simulationプラグイン: バージョン2.1 (2.1.0.0)になりました。

不具合修正

  • 後述の3種類のBPと正しく連携できない問題を修正しました ... BLT 1.x、Union3D 1.3、OpenDLP 1.1
  • SG/SG+: 「選択パーツの全サポート」を、動作するよう修正しました。    
  • Concept Laser スライサー (CTOOLS): サポートを正しくスライス出力できない問題を修正しました。
  • Sinterモジュール (3D自動配置) : パーツ選択の動作を修正しました。


システム環境

Magics 24.01-24.1 システム環境 (PDF)


対応するフローティングライセンスサーバー

Floating License Server 7.1以上 (推奨は7.2)


同時にインストールされるソフトウェア

Magics 24.01

  • Materialise Magics 24.01
  • Materialise Local License Server 7.1
  • Build Processor System 3.0.32   ※
  • MatConvert 9.1
  • Microsoft .NET framework 4.5.2
  • Microsoft Visual C++ Redistributable

Simulation 2.1

  • Materialise Magics Simulation 2.1
  • Plug-in System 1.0.5
  • Microsoft .NET framework 4.5.2
  • Microsoft Visual Fortran Redistributable on Intel


補足事項

Magicsとの互換性を確保するため、Build Processor System 3.0.32が強制的にインストールされます。Build Processorのライセンスをお持ちではないユーザー様は、お手数おかけいたしますがアンインストールをお願いします。


インストーラーの入手方法

インストーラーは対象ユーザー様に発送済みです。

ダウンロードはこちら、ダウンロード方法はこちらをご参照ください。


ライセンス有効化の手順

ローカルライセンスはこちら、フローティングライセンスはこちらをご参照ください。


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