<ステップ1> フローティングライセンスサーバーをインストール

Update: 2020.07.10


事前にご確認いただきたいこと

  • ソフトウェアをインストールするには、管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしている必要があります。
  • ソフトウェアをインストールする前に、他のアプリケーションをすべて終了するようお勧めします。
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアは、可能な限り一時停止した状態でインストールしてください。一時停止しないでインストールすると、正常動作できない場合があります。
  • DELL社のPCをお使いの場合は、DELL Backup & Recovery (バックアップ&リカバリ)というプリンストールソフトウェアを、事前に必ずアンインストールしてください。
  • DVDから直接インストールしようとして「アクセス拒否」というメッセージが表示される場合は、Windowsのログイン・ユーザーに外部機器の使用制限が掛かっている可能性がありますので、貴社のシステム管理の方にご相談ください。
  • DVDから直接インストールしようとすると、インストールに時間が掛かる場合がありますので、デスクトップからのインストールをお勧めします。
  • 動作させたいソフトウェアによって、対応するフローティングライセンスサーバーのバージョンが異なります。対応バージョンについては、カバーレターやリリース情報に記載しておりますので、必ずご参照いただき、適切な組み合わせにてご使用ください。
  • フローティングライセンスサーバーは、インストール後に半強制的にPCを再起動する作りになっております。必ず再起動できるタイミングでのインストールをお願いします。再起動しない場合の動作などは一切保証いたしかねます。


インストールの手順

  1. FloatingLicenseServer.msiをデスクトップにコピーし、ファイルをダブルクリック。

  2. ソフトウェア使用許諾契約(EULA)を承諾し、Nextをクリック。

  3. インストール先に関しては、特に理由がない限りデフォルト設定のままNextをクリック。


  4. フローティングライセンスサーバーとクライアントPCとが、通信で使用するIPポート番号を設定します。デフォルトではFLS Proxy 6.xに7000番、FLS 7.Xには7010番が指定されます。もしも片方あるいは両方が既に使用されている場合は、使用してもよい適切なポート番号を指定し、Nextをクリック。
    使用してもよいIPポート番号につきましては、貴社のシステム管理者の方とご相談ください。


  5. Installをクリックするとインストールが実行されます。


  6. Finishをクリックするとインストールは完了です。


  7. PCを再起動するよう促すダイアログが表示されます。特に理由のない限り、YesをクリックしてPCを再起動してください。もしもこの段階でPCを再起動しない場合はNoをクリックし、後ほど必ず再起動してください


  8. PC再起動後、ライセンスの(再)有効化などをしてください。


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