色を表現できる3Dプリンタ向け

Update: 20202.07.05

3D Systems ProJet CJP x60(ZPrinter)シリーズ、Mimaki Engineering 3DUJ-553、Stratasys J55/J7xx/J8シリーズなど、形状と同時に色も出力することのできる3Dプリンタ向けの初期設定です。


パーツの色

  1. リボンから オプション&ヘルプ > 動作設定 > 表示設定 > 色 > STL を選択。
  2. パーツが 既定配色 になっていることを確認。
  3. パーツ1からパーツ5までの色を全てに変更。
  4. OKをクリックして設定画面を閉じる。
  5. Magics を一旦終了します。次回の起動から、変更された設定が適用されます。


ファイルの保存に関する設定

  1. リボンから オプション&ヘルプ > 動作設定 > ファイル入力/出力 > 出力 を選択。
  2. 「パーツを保存」で選択されるフォーマット
    必ず設定しないといけないわけではありませんが、「パーツを保存」の際、下記の設定により自動的に指定したフォーマットがデフォルトで選択されるようになり、一手間省くことができます。
    • 3D Systems ProJet CJP x60(ZPrinter)シリーズ ...... ZPRファイル(*.zpr)
    • Mimaki Engineering 3DUJ-553 ...... OBJファイル (*.obj)
    • Stratasys J55/J7xx/J8シリーズ ...... VRMLファイル (*.wrl; *.vrml)
  3. ZPR出力オプション
    このフォーマットは3D Systems ProJet CJP x60(ZPrinter)シリーズしか使いませんが、指定した色を付けるに変更し、カラーパレットにを指定。これにより、色情報のない三角は基材の色で出力されるようになります。

  4. OKで設定画面を閉じる。
  5. Magics を一旦終了します。次回の起動から、変更された設定が適用されます。


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