💬 Magics 24.1 及び Magics Simulation 2.2 リリース

Update: 2020.07.11

Materialise Magics 24.1 (24.1.0.94)及び、Magics 24.1に対応するMaterialise Magics Simulation 2.2 (2.2.0.9)をリリースしました。


対象

2020年6月8日の時点でMagicsの年間保守契約が有効なユーザー様


Magics 24.01 (24.0.1.274)からの主な変更内容

機能追加・変更・改良

  • ライセンスマネージャー(旧: ライセンスの登録ウィザード)を、より判りやすく改良しました。
  • マウス操作によるパーツの視点変更のショートカットに、360°回転の領域内でキーボードのAltキーを押しながらマウス右クリック+水平あるいは垂直方向にマウスをドラッグさせると、その方向に軸回転するよう、機能を追加しました。
  • MatConvert: バージョン9.3 (9.3.0.11)が付属します。
  • SG+モジュール: バインダージェット向けの「ラフト」機能を追加しました。    
  • Sinterモジュール (3D自動配置): 特定パーツに対する配置の動作を改良しました。
  • Simulationプラグイン: バージョン2.2 (2.2.0.9)になりました。
  • Simulationプラグイン: アルゴリズムを改良しました。

不具合修正

  • Local Licence Server: システムID / Computer IDが頻繁に変わることがある問題を修正しました。
  • SGモジュール: 「サーフェスに移動」が働かない問題を修正しました。
  • Simulationプラグイン: 断面表示かつクリッピングが有効の場合、パーツもしくはサポートが隠れて表示される問題を修正しました。
  • e-Stage for Metal: 支持点の表示の問題を修正しました。
  • e-Stage for Metal: 複数パーツの場合に強制終了することがある問題を修正しました。

その他、Magics 24.1 新機能紹介 (PDF)もご参照ください。


システム環境

Magics 24.1 システム環境 (PDF)


対応するフローティングライセンスサーバー

Floating License Server 7.2以上


同時にインストールされるソフトウェア

Magics 24.1

  • Materialise Magics 24.1
  • Materialise Local License Server 7.2
  • MatConvert 9.3
  • Build Processor System 3.1.4   ※
  • Microsoft .NET framework 4.5.2
  • Microsoft Visual C++ Redistributable

Simulation 2.2

  • Materialise Magics Simulation 2.2
  • Plug-in System 1.0.5
  • Microsoft .NET framework 4.5.2
  • Microsoft Visual Fortran Redistributable on Intel


補足事項

  • Build Processor System 1.7以下がインストールされている場合のみ、Build Processor System 3.1.4に更新します。
  • Magics 24.1はWindows7をサポートしておりません。(Microsoft社によるWindows7のサポートは2020年1月14日に終了)
  • Simulationプラグインは、Magicsとは別にダウンロード及びインストールする必要があります。


インストーラーの入手方法

ダウンロードはこちら、ダウンロード方法はこちらをご参照ください。

※ Magics 24.1とMagics 24.01は表記上よく似ていますが別物です。詳細はこちらをご参照ください。


ライセンス有効化の手順

ローカルライセンスはこちら、フローティングライセンスはこちらをご参照いただき、必ずインストールしたバージョンのライセンスを有効化してください


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