Build Processor(ビルドプロセッサ)は、BPと略記することがあります。
Build Processorという名前の付いたソフトウェア
BPはひとつだけではなく、また3Dプリンタ・メーカー様別に様々な名前のBPが存在します。例えば、とあるBPのとあるバージョンをインストールすると、Build Processorと名前の付くソフトウェアは最大で3つ、インストールされます。
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xxx Build Processor
xxx BP(xxxは3Dプリンタ・メーカー名)と略記します。3Dプリンタ・メーカー様別に作られたBPです。固有のバージョン番号を持ちます。
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Build Processor Interface
BPIと略記することがあります。固有のバージョン番号を持ちます。
対応している3D CADとBPとを連携(※1)させることで 、3D CADからBPのジョブを作成することができます。現時点では、付属するBPと付属しないBPが存在します。
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Build Processor System
BPSと略記することがあります。全てのBPに必ず付属します。固有のバージョン番号を持ちます。
※1 ... 別途ライセンスが必要。
その他のバンドルソフトウェア
BPによっては下記のソフトウェアがインストールされます。BPによっては含まれないものもあります。
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BPpack Manager
Next Generation Build Processor(Next Gen BP)のパッケージマネージャです。固有のバージョン番号を持ちます。
独自の*.bppackフォーマットで配布されるインストールパッケージからのインストール、そしてアンインストールができ、BPしかインストールされていない場合でも、ここからライセンス管理画面へアクセスすることができます。
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License Notification Service
CCKベースライセンスの、ライセンス関連の通知とライセンス管理ができるプログラムです。
BPの動作に影響はないのでアンインストールしても問題ありません。
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Inspector
対象のBPが出力するスライスやレーザーパス、そしてプラットフォーム(*.MatAMX)のビューアです。固有のバージョン番号を持ちます。