プラットフォーム変更とは

Update: 2020.06.30

CCKと紐付けるシステムID / Computer IDを変更することをいいます。言い換えると、別のPCにマテリアライズソフトウェアのライセンスを移す (=ライセンスの移設)ことを指します。

  • ローカルライセンス
    マテリアライズソフトウェアをインストールしているPCを変更することをいいます。

  • フローティングライセンス
    フローティングライセンスサーバーをインストールしているPCを変更することをいいます。

プラットフォーム変更は、所定の手続きが必要です。


プラットフォーム変更手続き

ライセンスの自動有効化あるいは手動で有効化の過程で、ライセンスを有効化できる有限の期間が設定されたキーファイル / パスワードが申請・発行されます。この有限の期間は、実際にキーファイルを登録していないとしても、キーファイルを申請し発行した時点で設定されます。

プラットフォーム変更をする日を起点として、既に発行されている最新のキーファイルの「ライセンスが有効化される期間が14日以上残っている」場合は、ソフトウェアの二重使用防止の観点から、プラットフォーム変更申請書のご提出と、所定の手続きが必要になります。

手順含め、手続きの詳細はこちらをご参照ください。

  • 年間保守契約が有効なユーザー様
    年間保守契約に含まれる技術サポートの一部として、無償で対応いたします。

  • 年間保守契約が無効なユーザー様
    ライセンスご購入時及び年間保守契約更新時のご案内通り、実費を頂いております。


プラットフォーム変更手続きの例外

プラットフォーム変更をする日を起点として、既に発行されている最新のキーファイルの「ライセンスが有効化される期間が14日未満」の場合は、ユーザー様ご自身でプラットフォーム変更 (=ライセンスの移設)をすることができます。

ライセンスの自動有効化の場合

ライセンスを手動で有効化の場合

  • ローカルライセンス
    新しいPCにインストールしたマテリアライズソフトウェアでローカルライセンスを手動で有効化を実行してください。申請の際、システムIDは新しいPCで表示されているシステムIDに書き替えて進めてください。

  • フローティングライセンス
    新しいPCにインストールしたフローティングライセンスサーバーで、フローティングライセンスを手動で有効化を実行してください。申請の際、システムIDは新しいフローティングライセンスサーバーで表示されているComputer IDに書き替えて進めてください。




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