3Dマウスを使う

Update: 2020.07.15

Magics 18.0以降、3Dconnextion社のSpaceNavigatorに正式に対応しております。3D CGや3D CADでお使いいただいている場合は、引き続きMagicsでもお使いいただけます。

3Dマウスは必須のデバイスではありませんが、視点の回転/移動そしてズームイン/アウトの操作を全て3Dマウスのみで行えるようになるため、利き手のマウス操作はアイコンやボタンのクリックと対象要素の選択だけに専念できるので、例えばパーツの修正・編集の際の視点操作や、SG/SG+などでパーツの視点を頻繁に拡大・縮小・移動・回転させながらサポートを設計される場合、Sinterモジュールで大量に配置したパーツのチェック時などに、大きな利点が出てくると思います。


お薦めのドライバの設定

  • SpaceNavigator PE/Notebook/Compactは、本体の左右に1 個ずつボタンがあります。ドライバの設定でどちらか片方をMagics > フィットに変更すると、パーツにフィットと同じ動作をボタンのクリックだけで実現することができ、便利です。


  • パーツを回転させているときに3D画面上でパーツがどこかにいってしまう場合は、回転しているつもりが実はパン/ズームも同時に効いてしまっていることによります。ドライバの詳細設定にてドミナントを有効にしたうえで、お試しください。


その他、ドライバの入手や設定方法等は3Dconnextion社のウェブサイトあるいは、製品に添付されているマニュアルをご参照ください。

参考: 3Dconnextion社の公式ウェブサイト
http://www.3dconnextion.jp


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