<ステップ2A> ローカルライセンスを自動有効化する

Update: 2020.07.24


この手順はMagics 24.1以上向けです。3-matic 15.0以下及びMagics 24.01以下の手順はこちらをご参照ください。


ローカルライセンスを自動有効化するには、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 有効なライセンスを持っていること
  • 管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしていること
  • 対象ソフトウェアをお使いのPCがインターネットに接続していること
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアを可能な限り停止すること


ご注意いただきたいこと

  • 複数のバージョンがインストールされている場合は、インストールされている一番上のバージョンのシステムIDでライセンスを自動有効化してください。
  • ライセンスの自動有効化でライセンスを有効化できる期間は、申請日から6カ月間です。6カ月よりも短期間をご希望の場合は、手動で有効化をご利用ください。
  • 年間ライセンスで残り契約期間が6カ月未満の場合は、残り期間分のみのライセンスを有効化できます。契約期間を越えることはできません。


ローカルライセンス 自動有効化の手順

  1. ライセンスマネージャーを表示します。状況によって若干異なります。
    • 新規インストール時、あるいはライセンスが有効化されていない場合
      Magics のアイコンをダブルクリック。

    • ライセンスが有効化されている場合
      Magicsを起動し、リボンから オプション&ヘルプ > ライセンス管理 を選択。

  2. ローカル ライセンスの登録をクリック。
  3. 自動有効化(推奨)を選択。
  4. 次へをクリック。
  5. CCKを入力。
    CCKは、弊社ソフトウェア納品時に同梱のマテリアライズ ユーザー証明書に記載されています。
    もしも複数のCCKが納品されていて、それらをひとつのPCでお使いいただく場合は、入力欄の追加をクリックして全てのCCKを入力することで、同時に自動有効化することができます。
  6. 次へをクリックすると、ライセンスの自動有効化を開始します。処理が完了するまでお待ちください。
    何らかのエラーメッセージが表示されてライセンスの自動有効化ができない場合、その理由の多くは、貴社のコンピュータやネットワークのセキュリティの設定によります。設定を変更いただける場合はこちらをご参照いただき、設定を変更いただけない場合は手動で有効化をご利用ください。
  7. 処理が終わり完了をクリックしたら、ソフトウェアを起動しお使いいただけるようになります。


ライセンスの自動有効化の場合、ライセンス有効期限切れの14日前になるか、あるいは特に参照しない限り、ライセンス有効期限を参照できるものが残りません。必要であればメモを残したりスケジュールに書き込むなど、お薦めします。


何らかのエラーメッセージが表示されてライセンスの自動有効化ができない場合、その理由の多くは、貴社のコンピュータやネットワークのセキュリティの設定によります。設定を変更いただける場合はこちらをご参照いただき、設定を変更いただけない場合は手動で有効化をご利用ください。


この記事はお役に立ちましたか?

もし該当する記事が見つからない場合は、

サポート窓口までお問い合わせください。