❓ Magicsの画面が正しく表示されません (Windowsの設定)

Update: 2020.07.13

例えばツールページの拡大縮小ができなくなったり、メニューが画面からはみ出したりすることがあります。

これはMagicsをお使いいただいているPCのWindowsの設定が、Magicsが想定している設定と異なり、正しく表示できないことによります。


ディスプレイの解像度

Magicsでお使いいただく場合、最低限1920x1080(FHD)の解像度を持つディスプレイが必要です。

1920x1080以上の解像度、例えば2560x1440(WQHD)や3840x2160(QFHD)の場合にピクセル等倍で表示すると、SG/SG+モードにおいてサポートサーフェスの境界が見え辛くなるかもしれません (動作設定で変更可能)。


ディスプレイの設定

Windows10の設定 > システム > ディスプレイ拡大縮小とレイアウトという設定項目があり、その中に2つ重要な設定項目があります。

  • テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する ...... 100%がお薦めです。Windows10のデフォルトでは125%が推奨されていると思いますが、FHDの場合はMagicsの画面設計の都合上100%以外では問題が発生します。

  • ディスプレイの解像度 ...... 1920x1080以上を選択。



タスクバーのサイズ

Windows10のデフォルト設定ではタスクバーの高さは80ピクセルで、タスクバーを自動的に隠さない設定でお使いの場合、Magicsが実際に使用できる範囲は1920x1000になります。

Windows10のタスクバーの設定で小さいタスク バー ボタンを使うを有効にするとタスクバーの高さは50ピクセルになり、タスクバーを自動的に隠さない設定でお使いの場合、Magicsが実際に使用できる範囲は1920x1030になります。たった30ピクセルの差ではありますが、30ピクセルあればパーツリストの項目を1行は表示できるので、お困りの場合には大きな意味があると思います。

Windows10の設定でタスクバーを自動的に隠すでお使いの場合は、本来タスクバーで隠れる縦方向80〜50ピクセル分の領域全てを、Magicsで使うことができます。


注意

ここでご紹介している手順はWindows10の設定でありMagicsのものではありません。詳細はWindows10の使い方をお調べいただき、設定してください。


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