<ステップ1> フローティングライセンスサーバーをインストール

Update: 2026.08.21

⚠ インストール開始前にご確認ください

  • インストール先のPCのデバイス名には2バイト文字を使用しないようお願いします。
  • ソフトウェアをインストールする前に、他のアプリケーションをすべて終了するようお勧めします。
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアは、可能な限り一時停止した状態でインストールしてください。一時停止しないでインストールすると、正常動作できない場合があります。
  • DELL社のPCをお使いの場合は、DELL Backup & Recovery(バックアップ&リカバリ)というプリンストールソフトウェアを事前にアンインストールした後、マテリアライズソフトウェアをインストールしてください。
  • ソフトウェアをインストールするには管理者権限が必要です。
  • 何らかの理由でインストールができない場合、まずはこちらやこちらをご参照いただき、それでも解消しない場合は技術サポート窓口宛にお問い合わせください。
 

 

1.
FloatingLicenseServer_7.8.6.1.msi をデスクトップにコピーし、ファイルをダブルクリック。 

 

2.
ソフトウェア使用許諾契約(EULA)を承諾し、Next をクリック。 


 3.
インストール先に、特に理由がない限りデフォルトのまま Next をクリック。 

 

 4.
フローティングライセンスサーバーとクライアントPCが、通信で使用するIPポート番号を設定します。
デフォルトではFLS Proxy 6.xに7000番、FLS 7.Xには7010番が指定されます。

もしも片方あるいは両方が既に使用されている場合は、使用してもよい適切なポート番号を指定し、Next をクリック。 
使用してもよいIPポート番号につきましては、貴社のシステム管理者の方とご相談ください。 


 5.
Install をクリックするとインストールが実行されます。 

※ インストールを実行するには管理者権限が必要です。


6.
Finish をクリックするとインストールは完了です。 


 7.
PCを再起動するよう促すダイアログが表示されます。
特に理由のない限り Yes をクリックしてPCを再起動してください。

もしもこの段階でPCを再起動しない場合は No をクリックしてセットアップ画面を閉じ、インストールプログラムを終了してください。 

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技術サポート窓口までお問い合わせください。