<ステップ3A> フローティングライセンスを自動有効化する

Update: 2020.07.17

フローティングライセンスのマテリアライズソフトウェアを自動有効化するには、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 有効なライセンスを持っていること
  • 管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしていること
  • Floating License ServerとLicense AdministratorをインストールしたPCがインターネットに接続していること
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなどのセキュリティ関連ソフトウェアを可能な限り停止すること


ご注意いただきたいこと

  • ライセンスの自動有効化でライセンスを有効化できる期間は、申請日から6カ月間です。6カ月よりも短期間をご希望の場合は、手動で有効化をご利用ください。
  • 年間ライセンスで残り契約期間が6カ月未満の場合は、残り期間分のみのライセンスを有効化できます。契約期間を越えることはできません。


フローティングライセンス 自動有効化の手順

  1. フローティングライセンスサーバーをインストールしたPCでLicense Administratorを起動。
  2. 左のメニューから Floating Server を選択。

  3. 上のメニューから Licenses > Auto Update License を選択。

  4. 状況によって下記2種類のうちから選択します。
    • Auto update for the following CCK's
      新規インストール後の初回登録時にはこの方法でしか自動有効化できません。
      CCKを入力してStartをクリックすると、入力したCCKのライセンスの自動有効化を開始。


    • Auto update for all Floating server CCK's
      新規インストール後の初回登録時にはご利用できません。
      Startをクリックすると、既に登録されている全てのCCKのライセンスの自動再有効化を開始。


  5. ライセンスの自動有効化に成功するとSuccessと表示されます。


  6. OKをクリックして画面を閉じる。
  7. License Administratorを終了。


何らかのエラーメッセージが表示されてライセンスの自動有効化ができない場合、その理由の多くは、貴社のコンピュータやネットワークのセキュリティの設定によります。設定を変更いただける場合はこちらをご参照いただき、設定を変更いただけない場合は手動で有効化をご利用ください。


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