<ステップ2B> ローカルライセンスを手動で有効化する

Update: 2020.07.09


この手順はMagics 24.1以上向けです。3-matic 15.0以下及びMagics 24.01以下の手順はこちらをご参照ください。


ローカルライセンスを手動で有効化するには、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 有効なライセンスを持っていること
  • 管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしていること
  • 対象ソフトウェアをお使いいただくPCがインターネットに接続されているか、もしくはインターネットに接続できる環境が別途あること (主要なスマートフォンやタブレットでも可)
  • 有効なメールアドレスを持っていて、ZIPファイルを添付ファイルとして受け取れること
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなど、セキュリティ関連ソフトウェアがインストールされている場合は、可能な限り停止すること


ローカルライセンス 手動で有効化の手順

  1. ライセンスマネージャーを表示します。
    • 新規インストール、あるいはライセンスが有効化されていない場合
      Magicsのアイコンをダブルクリック。

    • ライセンスが有効化されている場合
      Magicsのリボンから オプション&ヘルプ > ライセンス管理 をクリック。

  2. ローカル ライセンスの登録をクリック。


  3. 手動による有効化を選択。
  4. 次へをクリック。


  5. ファイルのアイコンをクリックしてシステムIDクリップボードにコピー
    (ライセンスマネージャーは手順(16)で使いますので、そのままにしておいてください)

  6. ウェブブラウザから https://passwords.materialise.com にアクセスします。
    (主要なスマートフォンやタブレットからでもアクセスすることができます)


  7. ログインページが表示されます。入力欄にCCKを入力。
    CCKは、弊社ソフトウェア納品時に同梱のマテリアライズ ユーザー証明書に記載されています。
    必ず半角英数字で、ハイフンも含め、お伝えしている通りに入力してください。
  8. 送信をクリック。


  9. ライセンス情報ページが表示されます。
    CCK有効期限 (そのライセンスの年間保守契約、あるいは年間ライセンスの最終日)をご確認ください。

  10. 下記項目を入力してください。
    システムID ... 手順(5)のシステムIDをクリップボードから貼り付け。この欄は、初回以降は前回申請されたシステムIDが自動入力される仕様です、ご注意ください。システムIDはバージョン毎に異なります。
    ご担当者名 ... お名前を選択。もしもリストにお名前がない場合は、この項目は気にしなくて問題ありません。
    Eメール ... 先述の「ご担当者名」でお名前を選択された場合は、登録されているものが自動で入力されます。リストにお名前がない場合は、キーファイルを受け取るメールアドレスを直接入力してください。
    申請バージョン ... 基本的にインストールしたバージョン番号を選択します。
    ただし年間保守契約が有効なMagicsユーザー様で、何らかの事情でバージョン24.0未満のみお使いの場合は、お手数おかけいたしますが必ず24.0以上でご申請お願いします。
    有効期限 ... (入力した)システムIDのPCでライセンスを有効化する期間を選択します。期間は最短1カ月~最長6カ月まで、1カ月単位で選択することができます。ただし年間ライセンスの場合、手順(9)の有効期限を越えるライセンスの有効化はできません。

  11. 入力内容を確認し、次へをクリック。
    特にメールアドレスの入力間違いでメールが届かない、という事案が多発しております。メールアドレスを直接入力された場合は、二度三度のご確認をお願いします。

  12. 最終確認ページが表示されます。申請内容を再度ご確認ください。
  13. 確定をクリック。

  14. ライセンスの申請が確定されると、表示が切り替わります。ウェブブラウザは閉じてください。

  15. 数分で Your Materialise Software Password という題名のメールが届きます。
    半日以上経過してもメールが届かない場合はこちらをご参照いただき、それでも解消しない場合は技術サポート窓口まで、お問い合わせください。
    このメールにはキーファイル(*.matkey)が添付されているので保存し、MagicsをインストールしたPCのデスクトップにコピーしてください。

  16. 手順(5)で開いたままのライセンスマネージャーの、フォルダのアイコンをクリック。
  17. 手順(15)でデスクトップにコピーしたキーファイル(*.matkey)を選択して開くをクリック。
  18. 次へをクリック。

  19. 「登録成功」と表示されます。
    もしも「登録失敗」と表示される場合は何度も登録しようとせず、本ヘルプセンター内をエラー番号やメッセージで検索していただくか、あるいは表示されているエラー番号やメッセージのスクリーンショットを撮るなど詳細を控えていただき、技術サポート窓口までお問い合わせください。

  20. 終了をクリック。
    デスクトップのキーファイル(*.matkey)は不要ですので、削除してください。


もしも複数のライセンス(CCK)を有効化する場合は、一旦ブラウザを閉じた後、ライセンス毎(CCK毎)にこの手順を繰り返し、組み合わせてお使いいただくMagicsのライセンスマネージャーに登録してください。


Solidware、Solidware Pro、C-Tools、Violaのライセンスを有効化する場合、手順(9)の申請バージョンは、組み合わせて使うMagicsと同じバージョン番号を選択してください。


e-StageとInspectorのライセンスを有効化する場合、手順(9)の申請バージョンは、それぞれのソフトウェアのバージョン番号を選択してください。


Was this article helpful?

もし該当する記事が見つからない場合は、

サポート窓口までお問い合わせください。