<ステップ3B> フローティングライセンスを手動で有効化する

Update: 2020.07.15

フローティングライセンスを有効化するには、下記の条件を満たしている必要があります。

  • 有効なライセンスを持っていること
  • 管理者権限を持つユーザーとしてWindowsにログインしていること
  • Floating License ServerとLicense Administratorをお使いのPCがインターネットに接続されているか、もしくはインターネットに接続できる環境が別途あること (主要なスマートフォンやタブレットでも可)
  • 有効なメールアドレスを持っていて、ZIPファイルを添付ファイルとして受け取れること
  • アンチウイルスやエンドポイントセキュリティなど、セキュリティ関連ソフトウェアがインストールされている場合は、可能な限り停止すること


フローティングイセンス 手動で有効化の手順

  1. フローティングライセンスサーバーをインストールしたPCでLicense Administratorを起動。
  2. 左のメニューから Floating Server を選択。
  3. 画面上のCopyをクリックして、Computer IDをクリップボードにクリップボードにコピー
    (License Administratorは手順(14)で使いますので、そのままにしておいてください)

  4. ウェブブラウザから https://passwords.materialise.com にアクセスします。
    (主要なスマートフォンやタブレットからでもアクセスすることができます)

  5. ログインページが表示されます。入力欄にCCKを入力。
    必ず半角英数字で、ハイフンも含め、お伝えしている通りに入力してください。
  6. 送信をクリック。


  7. ライセンス情報ページが表示されます。
    CCK有効期限 (そのライセンスの年間保守契約、あるいは年間ライセンスの最終日)をご確認ください。

  8. 下記項目を入力してください。
    システムID ... 手順(3)のComputer IDをクリップボードから貼り付け。この欄は、初回以降は前回申請されたComputer IDが自動入力される仕様です、ご注意ください。Computer IDはFloating License Serverのバージョン毎に異なります。 
    ご担当者名 ... お名前を選択。もしもリストにお名前がない場合は、この項目は気にしなくて問題ありません。
    Eメール ... 先述の「ご担当者名」でお名前を選択された場合は、登録されているものが自動で入力されます。リストにお名前がない場合は、キーファイルを受け取るメールアドレスを直接入力してください。
    申請バージョン ... 基本的にクライアントにインストールしたものと同じバージョン番号を選択します。
    ただし年間保守契約が有効なMagicsユーザー様で、何らかの事情でバージョン24.0未満のみお使いの場合は、お手数おかけいたしますが必ず24.0以上でご申請お願いします。
    有効期限 ... (入力した)Computer IDのフローティングライセンスサーバーでライセンスを有効化する期間を選択します。期間は最短1カ月~最長6カ月まで、1カ月単位で選択することができます。ただし年間ライセンスの場合、手順(7)の有効期限を越えるライセンスの有効化はできません。

  9. 入力内容を確認し、次へをクリック。
    特にメールアドレスの入力間違いでメールが届かない、という事案が多発しております。メールアドレスを直接入力された場合は、二度三度のご確認をお願いします。

  10. 最終確認ページが表示されます。申請内容を再度ご確認ください。
  11. 確定をクリック。

  12. ライセンスの申請が確定されると、表示が切り替わります。ウェブブラウザは閉じてください。

  13. 数分で Your Materialise Software Password という題名のメールが届きます。
    半日以上経過してもメールが届かない場合はこちらをご参照いただき、それでも解消しない場合は技術サポート窓口まで、お問い合わせください。
    このメールにはキーファイル(*.matkey)が添付されているので保存し、MagicsをインストールしたPCのデスクトップにコピーしてください。

  14. 手順(3)で開いたままのLicense Administratorの左のメニューからFloating Serverを選択。

  15. 上メニューから License > Add を選択するか、もしくはツールバーのAdd Licenseボタンをクリック。

  16. Add Licenseという画面が表示されます。
    Browseをクリックして、手順(13)でデスクトップにコピーしたキーファイル(*.matkey)を選択して開くをクリック。
  17. OKをクリック。


  18. Successと表示されます。
    もしもFailedやErrorなどが表示される場合は何度も登録しようとせず、本ヘルプセンター内をエラー番号やメッセージで検索していただくか、あるいは表示されているエラー番号やメッセージのスクリーンショットを撮るなど詳細を控えていただき、技術サポート窓口までお問い合わせください。

  19. OKをクリックして画面を閉じる。
  20. License Administratorを終了。
    デスクトップのキーファイル(*.matkey)は不要ですので、削除してください。


もしも複数のライセンス(CCK)を有効化する場合は、一旦ブラウザを閉じた後、ライセンス毎(CCK毎)にこの手順を繰り返し、License Administratorに登録してください。


Solidware、Solidware Pro、C-Tools、Violaのライセンスを有効化する場合、手順(8)の申請バージョンは、組み合わせて使うMagicsと同じバージョン番号を選択してください。


e-StageとInspectorのライセンスを有効化する場合、手順(8)の申請バージョンは、それぞれのソフトウェアのバージョン番号を選択してください。


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